中学生 生活編

中学生女子の体の悩み|小さい胸も大きい胸も恥ずかしいんです

投稿日:2017年8月18日 更新日:


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中学生の女の子の悩みの1つである「胸」。

 

人それぞれ成長の早さが異なるため、自分の胸は大き過ぎるのではないか、逆に小さ過ぎるのではないか、と悩んでしまうんですよね。

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胸が発達するわけ

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女の子は、小学校高学年くらいから少しずつ胸(乳房)が成長し大きくなっていきます。胸の内部では、いずれ母乳を出す「乳腺」というものが発達しています。

 

そしてその乳腺を守るために周囲に脂肪がついていきます。そのため、乳腺がたくさんある人ほど、脂肪がついて胸が大きくなります。

 

この乳腺は、女性ホルモンを原料としていますから、女性ホルモンが多い人ほど大きくなりやすく、女性ホルモンが少ない人は、あまり大きくなりません。

 

例外が、肥満の人と、運動をしている人です。

 

肥満の人は乳腺を守るために必要な脂肪の上に、さらに脂肪がつくため、胸が大きくなります。

 

運動をしている人は、筋肉がつきますが、あくまでも胸囲が大きくなるだけで乳房そのものは大きくなりません。鳩胸と言われるボディビルダーのような胸ですね。

 

左右の大きさが違う

 

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大きい声では言えないけれど、裸で鏡の前に立ち、自分の胸を見た時、明らかに「左右の胸の大きさが違う」と感じている人は少なくありません。

 

中学生にとっては大きな悩みの1つでもあります。

 

★内臓の位置によるもの

人間は全員左右の大きさが違います。

 

理由は心臓が左によっているからです。そのため、胸は男女関係なく、心臓がある方が少し大きくなります。

 

★利き手によるもの

利き手も関係します。

 

本当は、テニスや野球のピッチャーは利き手だけが筋肉がついても、早い球は投げられませんし、テニスも強い打球は打てません。左右のバランスが良いことが大切です。

 

そのため運動の利き手で左右差がつくことはあまりないのですが、どうしても、利き手側の方が、筋肉がつきやすいのは仕方がなく、その分利き手側の方が胸は大きくなります。

 

★姿勢によるもの

また、姿勢が悪い場合も肩下がりの位置が違うので胸の大きさはもちろん、トップの位置も違います。姿勢を正しくすることは胸をきれいに保つために、とても大切です。

 

胸が小さい

 

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周囲の友達の胸が大きくなっていっている中、「なんだか私の胸は、いつまでも子供みたい。」と胸が小さいと悩む人が多いことも事実です。

 

胸が小さい人は、女性ホルモンが少ない、痩せているというのが原因です。体格がいいのに小さい人は女性ホルモンが少ない人です。痩せている人は、脂肪の量が少ないため当然胸は小さいです。

 

問題は、痩せているという原因が体質の場合は良いのですが、食生活に問題がある場合で、これはものすごく危険です

 

女性ホルモンの原料は「脂質」つまり油脂ですが、運動をするために体重制限をしている人や、見た目を気にしてダイエットをしている人、油ものが嫌いという人は、どうしても脂質が不足してしまいます。

 

そして女性ホルモンは骨芽細胞の原料になるため、骨も脆(もろ)くなります。そのため骨密度が低く、若いうちから骨折しやすくなります。

 

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胸が大きい

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胸の大きさが気になる

胸が大きい人は、中学生の時期に色々と嫌な目に合うことがあります。体育の時、夏のTシャツを着る時、周囲の人の見る目が気になりますね。ブ

 

ラジャーも、友達よりも早くにつけなければならないため、周りと違って見られて嫌な気分になります。特に精神年齢の幼い男子たちの話題にされ、辛い思いをする子もいます。

 

男子の場合は、「友達よりも早く大人になる事は良いこと!」と思う子が多いのですが、女の子はそれとは異なり、「みんなと同じでなければならない!」というのが、中学生の時期です。

 

そのためどうしても胸が大きい子は、それが気になってしまいます。

 

また、中学生の場合は、女性ホルモンというより、太っている子の方が胸は大きくなります。胸の大きさが気になる余り、過激なダイエットを試みる子もいます。その危険性は前述した通りです。

 

胸が大きい人はケアが大切

20代に入ると、体の横についている余分なお肉を胸に集めて、痩せていても胸を大きく見せる、という下着を身に着けることで、胸が大きくなります。が、これは大人の事ですね。

 

実は、大人も、きちんとした下着を身に着けておかないと、胸の周りに余分な脂肪が溢れて、肝心の胸が大きくなりません。

 

ぶよっとした体になり、バストトップが下がる(胸が垂れる)ことになるので、胸をキレイに保つためのケアが必要です。

 

これは10代の子達にも大切で、胸が大きい子の場合、きちんとした下着をつけておかないと、胸の形が悪くなり、左右差がついたり、ぶよっとした体になるので注意して下さい。

 

自分の体に合った下着をつけるのは、中学生くらいから大切です。

 

*まとめ*

中学生女子にとって、胸は重要な問題です。胸が大きくて悩むだけでなく、小さい、左右差があるなど、悩みは様々です。

 

乳房に限らず、乳首の大きさや色、位置や形も中学生女子を悩ませる要因です。

 

お母さんにとっては、何でもない様な悩みも中学生女子にとっては大問題なのです。

 

友達や周囲に打ち明けることも出来ずにいる様であれば、お母さんが何気なくその話題を会話の中に入れてみるのも良いかもしれません。

 

また、成長に合わせて下着のチェックも欠かさない様にしましょう。いつの間にか成長して全く体に合わない下着をつけている可能性もあります。

 

勝手に買い与える年頃でもないので、お母さんと娘さんと一緒にお店に行って一緒に選びましょう。

 

きちんとサイズの合った娘さんのお気に入りになる様な下着を選べると良いですね。

 

ママの幸せと、子供さんの成長を心より願っています…
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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

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