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育児日記どうしてる?過去の記録が今の子育てを応援してくれる

投稿日:2017年8月7日 更新日:

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赤ちゃんが生まれると、毎日が忙しく日記をつけている暇なんかないと思っていませんか?

 

確かに少し頑張らないと続けていく事ができないかもしれません。しかし育児日記をつける事はとても大切な事です。

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可愛い我が子の日々の出来事を、月日が経つにつれて忘れていってしまうのは寂しいものです。今回は育児日記のメリットや書き方をご紹介します。

 

育児日記のメリット

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    成長の軌跡を残しておける

赤ちゃんは1日1日毎日成長しています。しかし毎日の成長は毎日一緒にいる事であまり実感する事ができません。

 

ふとした時に「こんな事ができるようになっていたんだ!」と思う事があります。育児日記をつけていると、後から見返した時に成長を実感する事ができます。

 

    体調の悪い時を記録しておける

いつ、どんな病気になったのかを記録しておくことで、いつ頃から具合が悪くなっていたのかをしっかりと医者に伝える事ができます。

 

病院では、「いつ頃から具合が悪くなりましたか?」とほぼ聞かれるのでいつから咳をしているとか鼻水が出ていた、頭痛がしていると言っていたなど正確に伝える事ができます。

 

    知り合った人を書き留めておける

友人が育児日記に知り合った人の名前を書き留めていました。知り合った人の名前を書き留めておくという利用方法を知った時に育児日記のメリットを感じました。

 

小さな子供を連れて公園や児童館で遊ばせていると、同じような年齢の子供を持つママさんと仲良くなる事がよくあります。

 

「今どのくらいですか?」から始まり、名前を聞く事がほとんどです。しかし、毎日違う人と知り合いになるため、書き留めておかないと次に会った時にうっかり忘れてしまっているという事があります。

 

私は何度も相手の名前が思い出せず焦った経験がありました。

 

そんな時は、こちらの子供の名前を覚えてもらっていると尚更申し訳なくて焦ってしまいます。育児日記に、「いつ、どんな場所で、どんな状況で仲良くなった〇〇ちゃん」と記録しておく事で名前を間違える事なく覚える事ができます。

 

もし、忘れてしまっていても家に帰り、日記を見れば思い出す事ができるので、次に会った時には名前を呼ぶ事ができますね。

 

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    「初めて」の日を忘れずに残しておける

子供には必ず「初めて」の日があります。初めてハイハイした日、初めて立った日、初めて歩いた日、初めてママと呼んでくれた日。そんな初めての日は書き留めておかないと必ず忘れてしまいます。

 

私は次女がハイハイしそうな期間が長く、いつハイハイするのか今日か今日かと待っていました。その為、ハイハイした日をはっきりこの日と認識していました。

 

その時に書き留めておかなければいけなかったのに、「明日書こう」「明日書こう」と思っているうちに忘れてしまったのです。

 

今ではいつだったのか分からなくなってしまいました。とても後悔しています。毎日、日記を書く習慣がついていれば忘れる事がなかったのだろうと感じています。

 

また、赤ちゃんの頃の「初めて」は記録に残している人も多いのですが、少し成長してくると「初めて」を意識する機会が減ってきます。

 

日記をつけている事で赤ちゃん期を過ぎた子供の、お友達と喧嘩したとか、初めて自転車に乗れたなどの「初めて」も残しておく事ができますよ。

 

    当時の気持ちを書き留めておける

その日あった出来事を記録しておく事と同時にその時のママの気持ちを書き留めておく事で、当時の気持ちを忘れずに残しておく事ができます。育児は楽しい事ばかりではありません。辛い事もたくさんありますね。

 

イヤイヤ期に差し掛かったママは毎日イライラする事も多く、つい怒ってばかりの一日が嫌になってしまう事もあるでしょう。そんな時には、赤ちゃんの頃の育児日記を見てみて下さい。

 

 

当時は、毎日寝れず、我が子がなぜ泣いているのかも分からず不安で悩んで子供と一緒に泣いていた日があった事を思い出す事ができます。

 

そして、我が子がこんなに意気を言える位大きくなったのだなと思えるでしょう。「また頑張ってみよう!」と思わせてくれるのが育児日記です。

 

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育児日記を書くポイント

 育児日記には興味はあるけれど、書く自信がない人は結構いると思います。そんな育児日記を誰でも気軽に書き始め、続ける事ができるようなポイントをご紹介します。

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★ 簡潔に 気軽に

毎日たくさんの事を書く必要はありません。「忙しい日は書かなくてもOK!」くらいの気軽さで初めてみましょう。「毎日書かなければ!」というプレッシャーで書く事がイヤになってしまう事がありますので、とにかく気軽にできるように工夫しましょう。

 

文章で書く事が大変な日は記号やスタンプなど簡単に簡潔に済ませても良いですよね。

 

★ 楽しく

育児日記は義務で書くものではありません。ママの楽しみの一つとして書く事が最も大切です。時には子供に絵を描かせたり、シールを貼ったり、写真を貼ったりして日記を彩れば、親子共々楽しめますよ!

 

★ 愚痴もOK

育児日記だからと言って固く考える必要はありません。時には育児の不満や不安などの心の声を吐き出す手段として活用してみても良いでしょう。特に近くに相談できる人がいないママの場合、育児の不満などを溜め込んでしまう事もあります。

 

愚痴だって良いのです。後から見たときには笑えるかもしれませんし、「頑張ったな!」と自分の自信につながる事もあります。

 

*まとめ*

「育児日記」と聞くと大変そう面倒くさそう続けられなさそうなどのイメージがありますが、育児日記をつけるメリットはかなりあります。

 

子供の成長は早く、ママも毎日一緒にいる事で見逃してしまったり、あっという間に時は流れてしまいます。

 

育児日記はママの心の掃き出し場にもなりますし、勿論子供の成長記録にもなります。

 

そして、何より毎日の子供の様子を簡単に記録しておく事で体調の変化に早く気付く事ができ、病院に行った時でも正確な症状を伝える事ができます。

 

育児日記は子供を守るためにも、ママを支えるためにも力を発揮します。毎日続けなければという義務ではなく、毎日でも書けるような簡単な内容から初めてみる事も良いですね。

 

ママの幸せと、子供さんの成長を心より願っています…

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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

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