中学生 勉強編

できる子を真似よう!中学生の勉強法<英語・数学・国語編>

投稿日:2017年6月3日 更新日:

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勉強ができる子の真似をしよう!

勉強はその子供によって、様々なやり方がありますが、子供達の中で、勉強ができる子!の特徴は、几帳面な子が多いことです。

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■教科書を隅から隅まできちんと読む

■聞いた話をちゃんとノートに取る

■どんな授業もさぼったり、むやみに休まない

 

当たり前と思われるこの3つの継続が結局の所、結果へと繋がります。

 

このような子は塾などに行かなくても、家庭での勉強にZ会などの通信教育や、ECCジュニアなど身近にある塾などで十分に結果を出すことができます。

 

こんな問題ができてどうするの?というような捻(ひね)くれた問題ができなくても基本ができているので、公立高校は十分に上位高校を狙うことができます。

 

ただし、有名大学の付属志望となると、専用の塾での勉強が必要になり、専門の先生から問題を解くための「ノウハウ」を教わり、身につける必要があります。

 

それでは、学力をつけていく上で必要な基本的な考えと方法をご紹介します。

 

英語力に必要なこと

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英語は中1の最初からコツコツと確実に積み上げていきましょう。学校の教科書、授業の内容はもちろんですが、英語検定などを受けて普通の高校志望なら3級、上位高校志望なら準2級以上は絶対に取りましょう。

 

いよいよ小学校三年生から勉強することになりますが、英会話は小さいうちなら自然と学ぶことができます。楽しみながら学べるうちから、英語が好きになるようにしましょう。

 

単語を覚えても…という人がいますが、単語(語彙)が多ければ多いほど、理解できるものも表現するものも多くなります。

 

普段の会話や日常に使われる言葉の中でも日本では英語がたくさん使われています。例えば上記の「語彙」という言葉も英語では「vocabulary」(ボキャブラリー)というように、知っていることで、勉強が楽になります。

 

リターンやリサイクル、リハビリの「リ」は英語の繰り返す、もう一度という意味であるのは有名ですね。

 

さらに、簡単な英語の本などを見つけて読むのも役に立ちます。高校受験の英語では、経済問題や科学的な問題の長文読解は、あまり出題されません。物語文を読んでおくことをお勧めします。

 

数学力に必要なこと

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数学は基本的な公式が完全にできるようにしましょう。公式は方程式でも図形でも必ず出てきます。いずれ代数や幾何、解析と難しくなってもできるように、中学のうちにしっかりと身につけましょう。

 

さらに、数学の読解問題は意外にも国語力が必要になります。問題を作る側が何を聞いているのかが分からないと、適切な解を導くことができません。

 

私は数学が一番好きでした。その理由は数学の難しい問題を解くのが、推理小説を読みながら、先に犯人を当てることに似ているからです。

 

数学が嫌いな子供のタイプは、その子のレベルに達していないのに、学校がどんどん先に行ってしまい、ついて行けなくなり、先生の話が未知の世界になってしまうからです。

 

思い切って個別学習などで自分が、できない学年まで戻って少しずつ勉強することも大切です。

 

商業高校に行って簿記の資格を取るのも、工業高校で測量士や自動車整備士の資格を取るのも数学は必要になりますので、きちんと勉強をしましょう。

 

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国語力に必要なこと

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国語を得意にする一番の近道は読書です。本は様々な人が個性豊かな表現で文章を書き、そして漢字を学ぶこともできます。

 

古典になるとちょっと違ってきますが、国語はたくさん言葉を知っている人の方が有利になる教科です。そのためにも、本をたくさん読んで下さい。

 

特に、昭和初期の小説は言葉がきれいで情緒豊かに描かれているものが沢山あります。現代作家も良いですが、一通り読んでみてから現代作家の本を読みましょう。

 

「本屋大賞」の本はあくまでも本屋さんが薦める本ということで、決して中学生に役に立つ本とは限りませんので、はっきり言うと、「大人のライトノベル」です。

 

電子辞書を使うことは、あまりお勧めできません。絶対に紙の本が良いです。知らない言葉が出てきたら、辞書を引いて調べる習慣をつけましょう。

 

電子書籍は、中高年の人が紙の本では字が小さく読めないことを、読みやすくしたという意味では役に立ちますが、若い人が読むものではありません。

 

自分が思った事を、文にしてみることも良いことです。日記でもでも物語でも、書きながら漢字を覚え、書きながら言葉を覚えます。

 

ただし、「耳をすませば」の雫や「月がきれい」の小太郎のように受験生になっても、小説を書くことに没頭すると受験を失敗します。他の教科の勉強もしましょう。「経験者は語る」です(笑)

 

*まとめ*

普段の定期試験(中間・期末テスト)なら教科書の丸暗記はとても役に立ちますが、これだけでは、いずれ不足します。

 

中でも高校受験のない、私学の中学生のみなさんは、授業をしっかりと聞き、本をたくさん読み、ボランティアや社会活動などに参加してくださいね。

 

論文コンペの参加、福祉施設の訪問や美術館、博物館見学、職業体験など、様々な経験をするべきです。興味を持ったことをテーマにして、自分でそのことを調べるのもいいです。

 

高校生で学術論文を発表したり、アプリの開発をして、会社を立ち上げた人達もいます。高校入試をしない分、思いっ切り自分の勉強レベルではなく、学術レベル、知識レベルを高めて下さい。

 

社会力・理科力も良かったらどうぞ!

→続きはこちらです

中学生の「理科と社会が苦手」を「面白い!」に変えていく方法

 

 

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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

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