乳児(0歳から)

赤ちゃんとの遊び方がわからないママへ|月齢ごとに喜ぶ遊び方

投稿日:2017年8月16日 更新日:

 

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「赤ちゃんと遊んであげましょう」と育児本などでよく見かけますが、実際赤ちゃんと、どのようにして遊べば良いか悩んだ事がありませんか?

 

お喋りもしない、歩き回ることもない、そんな赤ちゃんと遊ぶ!?

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「赤ちゃんと遊ぶ」と言っても、赤ちゃんの首や手足に負担をかけてしまうのではないか、喜んでいるのかわからない、など私も赤ちゃんとの遊び方ば良くわからなかった時期があります。

 

今回は赤ちゃんが喜んだ遊びや運動をご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんの月齢毎にできる遊び

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★0~2か月頃

この頃の赤ちゃんはまだ首も座っていないので、遊ぶといっても動きのある遊びに抵抗を感じるママもいるはずです。私も長女の時は怖くて遊ぶなんて事できませんでしたよ。

 

まだ寝ている時間が多い時期なので、無理して「遊んであげなければ!」と思う必要はなく、沢山話し掛けてあげるだけで十分なのではないでしょうか。

 

お腹の中にいた時から赤ちゃんはママの声を聞いているので、ママが沢山話し掛けてあげると、きっと凄く安心できるはずです。

 

3~4か月頃

首がすわってきます。首がすわるとママは、何をするにも大分楽になりますし、怖さが抜けてきます。

 

この頃、赤ちゃんには音を聞く力がついてきて、音のする方へ顔を動かす事ができるようになってきます。様々な周りの物事に興味がでてくるようになるので、声や音など興味のある方を見ようと顔を動かします。

 

音の出るおもちゃを鳴らしてあげると反応しますし、名前を認識していなくても、「〇〇ちゃん(子供の名前)」と呼んであげるとそちらの方を向いたりするので、とても嬉しくなりますよね。

 

私の娘は名前を呼んで、そちらを向いた時に呼んだ人が満面の笑みで見ていてあげると、とても喜んで笑い返してくれました。

 

赤ちゃんが笑ってくれると、こちらも嬉しくてますます笑顔になりますし、赤ちゃんも笑顔で見ていてくれる人がいるという事は心の安心に繋がるのではないでしょうか。

 

★5~6か月頃

寝返りができたり、支えればお座りができるようになります。腰が安定してくる頃です。

 

寝返りがうてるようになると今まで天井しか見えなかった視野がとても広がり、周りの人がみている景色に近い景色が見えるようになります。

 

また、目で見て、興味のある物を手で掴みに行くような動きも見られます。

 

娘は、この頃、両足を持って、伸ばしたり、曲げたり、体を左右に捻ったりするような体操が大好きでした。歌に合わせて足を動かしてあげると、とても喜んでいました。

 

また、ママがあぐらで座ってその溝に赤ちゃんを座らせて、左右に揺れたり、ガタガタと言って上下に揺らしたりする遊びも好きでした。

 

★7~8か月頃

お座りが安定し、ハイハイをし始めます。自分の興味のあるものの所へハイハイで取りにくようになります。体もしっかりしてきますので、片手抱っこもできます。

 

この頃から体を大きく使った遊びを喜ぶようになってきました。

 

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娘はとにかく高い高いが好きで、放り投げられそうなちょっとスリルのある高い高いがお気に入りでした。

 

また、大人が仰向けに寝て、赤ちゃんの脇を支えて足を大人の膝で持ち上げる飛行機のような遊びも好きでした。

 

この頃から少しスリルのある体を使った遊びができるようになるので、是非ともパパと体を大いに使った遊びをしてみて下さい。

 

やはり私の娘も高い高いなどはママがやるよりパパがやる方が高さも高いし、スピードもあるので喜んでいましたよ。(本当に放り投げたり、高過ぎるのはNGです)

 

★9~10か月頃

つかまり立ちや伝い歩きができるようになります。つかまり立ちができるようになると、どんな所でも立ちたがります。ハイハイはかなり早いスピードで進むようになります。

 

現在、10ヶ月になる次女はボールで遊ぶ事がお気に入りです。ボールを転がすと凄い勢いで取りに行きます。

 

また、布団を敷く時に布団で遊ぶ事も好きです。段差や凸凹を作り、立ったりハイハイして登ったり障害物レースのような感じで遊んでいます。

 

★11か月~1歳頃

つたい歩きが上手になり、歩く子もいます。まだよちよち歩きなので、誰かの補助が必要ですが、一緒に両手をつないで歩く練習がそのまま遊びになっていました。

 

この頃は、ほとんどの子が自分の名前を認識しています。名前を呼ぶと振り向いたり笑ったりしますので、名前を呼んであんよの練習をしてみてはどうでしょうか。

 

また月齢問わず、ずっと好きな遊びはこちょこちょ遊びです。お腹や首回りを優しく「こちょこちょ」と言ってくすぐるととても喜びます。

 

赤ちゃんとスキンシップも取れますし、ママもあまり疲れずに遊ぶ事ができますよ。

 

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赤ちゃんとの遊びで注意する事

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■ボールに注意

赤ちゃんが喜ぶ遊び道具にボールがあります。ボールは転がす以外にも赤ちゃんがずっと楽しめるアイテムの一つです。

 

ボールと一口に言っても種類は様々で、ボールプールの様なプラスチック製の物やゴム製の物、大きさも色々です。

 

手に持った時の触感も楽しめるので、凸凹したものや、ふわふわなもの色々な種類のボールで遊ばせてあげると喜ぶでしょう。

 

しかしボールは楽しい反面気を付けなければいけない点もあります。

 

    スーパーボールは避ける

スーパーボールはよく跳ねるし色や形、凸凹のものがあったりと子供は大好きです。しかし赤ちゃんの場合は避ける事をおすすめします。

 

それは500円玉より小さいものが多いからです。500円玉より小さいサイズだと誤飲の危険があります。特にスーパーボールはゴム製なので滑りにくく、赤ちゃんでも簡単に掴める事ができます。

 

また、大きいサイズのスーパーボールなら大丈夫と思いがちですが、かじって食べてしまいます。歯が生え始めると痒くて何でもガリガリやる時期がありますが、ちょっとの歯でも穴があいてしまうのです。

 

娘は3か所位食べてしまっていました。それ以降、我が家ではスーパーボールはサイズ構わず一切禁止になりました。

 

    大人がついて遊ばせる

少し大きめの、赤ちゃんの頭と同じ位のボールで遊ばせる時は必ず大人がそばにいるようにしましょう。赤ちゃんがボールの上に乗っかってしまい、落ちてしまう事があるからです。

 

■周りの環境に注意

赤ちゃんは頭が重いので、すぐに体勢を崩して倒れてしまいます。そして一度倒れ始めると起き上がれません。

 

大人が思ってもみない所でつまずいたり、転がったりしてしまうので、遊ぶときには周りの環境に十分注意しましょう。

 

転んでも危ないものが落ちていないか、倒れた時に家具などの角が近くにないかなどを確かめて、安全に遊ぶスペースを確保してから遊ぶようにしましょう。

 

*まとめ*

「赤ちゃんと遊ぶ」と考えると、危険なのではないかとか、本当に楽しいと思っているのかなど、わからない事が沢山あり、悩んでしまいますよね。

 

私が感じた結論は、ママが楽しいと思える事をしてあげれば良いのではないかと思います。

 

楽しいか楽しくないかなんてまだ赤ちゃんは、はっきり言葉で言ってくれません。

 

ママが赤ちゃんと触れ合って楽しいと思える事をしてあげる事で、ママが笑顔になり、ママの笑顔を見ている赤ちゃんが安心して笑顔になれます。

 

心から安心できる人とのスキンシップはお互いの心が癒されるものです。ママが赤ちゃんと触れ合って癒されているのであれば、きっと赤ちゃんも癒されているはずです。

 

また、ママとパパでは遊び方が違います。ママとの遊びが癒しなら、パパとは元気いっぱいダイナミックに体を使って思いっきり遊びましょう。それぞれの良い所、楽しさがあるので子供は喜びますよ。

 

ママの幸せと、子供さんの成長を心より願っています…

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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

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