ママの症状・感情

産後ダイエット|どうやって減らす?産後の体型を戻したいママへ

投稿日:2017年6月5日 更新日:


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妊娠中は太るのは仕方ないと思い油断していて、思いの外、体重が増えてしまった経験はありませんか?

 

そして出産すれば簡単に数キロは落ちると考えていませんか?

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私は一人目出産後、45キロは減るだろうと思っていたのですが、いざ出産を終えて体重を図ると、3キロしか減っておらず、ショックをうけた事を覚えています。

 

そうなると、増えてしまった体重をできるだけ早く元に戻したいと思いますよね。

 

しかし出産後は、まずはママの体が受けたダメージを回復する事が一番です。更に授乳中は、すぐにお腹が減ってしまい、食欲が抑えられない事もあります。

 

だからといって食事制限をしたら「母乳が出なくなってしまいそう」「栄養が赤ちゃんにいかなくなってしまいそう」と不安になりますね。

 

そこで今回は、産後の効率のよいダイエットについてご紹介します。

 

産後ダイエットの種類

    母乳ダイエット

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母乳をあげていたら何もしていなくても、体重がどんどん減っていったという話はよく聞きます。これは全員ができるダイエット法ではありませんが、最も手軽に痩せる事ができます。

 

それは母乳をあげていると一日に約500~700キロカロリーを消費していると言われているからです。

 

母乳はママの体の栄養を元に血液を主な成分として生産されているので、ママが摂取した栄養をそのまま母乳として赤ちゃんへあげているようなものです。

 

何もせずに母乳をあげているだけで500キロカロリーの消費ができるので自然と痩せていくという訳です。

 

しかし、「完全母乳だけど痩せない!」という人も中にはいます。その原因は摂取カロリーが消費カロリーより多くなっている事です。母乳をあげているとお腹が空くんですよね。

 

それは、出産でダメージを受けた体が修復するためにカロリーを必要としていることに加え、母乳を生成しているのでどんどん栄養が出てしまっているからと言われていますが、私の場合は、夜中の授乳もお腹がすく原因となっていました。

 

普段なら、夜寝てから朝まで起きませんよね。しかし赤ちゃんをお世話していると、夜中に授乳で何度も起こされます。

 

我が家の場合、とにかく寝ない子でしたので、夜中も授乳しただけでは到底寝ないので寝付くまで1時間近く抱っこして寝かせていました。

 

ですから私自身、何度も夜中に家の中を歩き回るという行為をする結果、目が完全に覚めてしまい、活動している時間が多いので必然的にお腹が空いてしまっていました。

 

そんな時、私はコーヒーやお茶で紛らわせていたので一人目の時は、母乳をあげだしてからどんどん体重が減っていき、その他のダイエットはせずに済みました。

 

    骨盤矯正

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「そんなに食べ過ぎている訳ではないのに体重が減らない!」という方は骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

ママの体は出産に向けて様々な変化をしてきますが、骨盤もその一つです。出産時に産道を赤ちゃんが通りやすくするために骨盤が広がります。

 

普通は産後数か月で閉じていくものなのですが、中には筋力の低下などで元に戻らない場合があります。骨盤が元の位置に戻らないと体系も崩れたままになってしまい、結果下半身太りにつながってしまいます。

 

骨盤は産後すぐの方が緩んでいるので閉めやすいと言われますが、産後の1か月はママの体のダメージを回復する時間にあてる事が最も大切です。まずは体をゆっくり休め、体が回復してきてから骨盤矯正に取り組んでください。

 

■骨盤矯正の方法

 

・骨盤ベルトで引き締める

・骨盤ガードルやショーツで引き締める

・骨盤体操やスクワットなど自宅で運動

・骨盤矯正の整体に行く

 

などの方法があります。私は二人目の出産時に、骨盤周りの筋力がかなり低下し骨盤も開いて、がくがくするほどでした。

 

そこで2人目にして初めて骨盤ベルトを着用し、骨盤体操も取り入れて運動をしました。効果ですが、骨盤ベルトはかなり効果があったと思います。

 

ぐっと押さえられている感じがして歩く時も、がくがくしていたのが安定しましたし、立った時に膝がくっつけられなかったのがくっつけられるようになりました。

 

ただ、骨盤ベルトは正しい位置に装着しないと意味がないので、きちんと説明書を読んだり、教えてもらったほうが良いと思います。

 

私自身装着位置が思っていた位置よりかなり下だったので指導を受けて良かったと思っています。

 

また骨盤体操ですが、これは一日数分ですが毎日継続する事が大切です。

 

骨盤体操によって骨盤が締まったかどうかは正直わからないのですが、育児をしていると運動不足になりがちですので、毎日寝る前に体をストレッチする感覚で取り入れるとカチカチになっている体が少しほぐれて気持ち良く眠入る事ができました。

 

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    食事の管理

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育児中はどうしてもお腹が空いてしまいます。しかしその食欲のままに食べ続けてしまうと産後ダイエットどころか逆に太ってしまう事も多々あります。産後のダイエットをする上でやはり食事の管理は大切です。

 

私も妊娠時は太っても仕方ないという意識があったり、また、お腹に赤ちゃんがいる事で体重が増えていってもあまり気にならない事から1週間で1キロづつ太っていった時期がありました。

 

その時期は食欲旺盛で、子供が生まれたら、ゆっくりおいしい物も食べられなくなると決めつけ、いつも以上に食べていました。

 

このままの食欲が出産後も続き、意のままに食べ続けてしまう事は避けなければいけないと思っていました。そこで、産後の食事を主食(お米・パン)を制限する事にしました。

 

すると、みるみるうちに体重が減っていってしまい、1か月で元の体重より3キロも減ってしまいました。

 

このままでは母乳に影響がでるかもしれないと慌てて和食中心の食事をするように心掛けました。栄養バランスを自分で計算したり考えたりしながら料理をする時間はなかったので、野菜や魚中心の和食生活を試みました。

 

結果和食は栄養バランスも整ってますし、痩せやすい体質になっていきます。

 

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また、低脂肪高たんぱくな食材の豆腐や納豆、そしてササミなどはおすすめです。そして、温かい物を摂ると内臓が冷えず基礎代謝がアップし消費カロリーが増えます。

 

産後の食事の管理というのは制限をする事ではなく、栄養のあるものをしっかり食べ、無駄な物を食べないようにするという事なのだと感じました。

 

*まとめ*

 産後ダイエットは痩せる事だけを目的としてはいけません。なぜなら、ママの体の回復と赤ちゃんの成長がかかっているからです。

 

このことからも、産後ダイエットは、ママの体の調子の回復と元の体形に戻る事を目標にしてみてください。すると必然的に無理なダイエットはしないはずです。

 

まずは、ママの体と赤ちゃんの事を第一に考えてください。産後はホルモンのバランスも乱れていますし、出産での体のダメージも大きいです。

 

10か月かけて変化してきたママの体はすぐに元に戻る事はありえません。無理のないように時間をゆっくりかけて元に戻していって下さいね。

 

 

ママと赤ちゃんが幸せに過ごせますように… 
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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

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