幼児 生活編

もう知らない!突き放したくなるイヤイヤ期どこまで付き合う?

投稿日:2017年7月4日 更新日:

childrens-eyes-1914519_640 もう知らない!突き放したくなるイヤイヤ期どこまで付き合う?

 

イヤイヤ期は、もちろん成長の過程の1つであり、それもまた喜ばしいこと…ではありますが、毎日の事となると、ママだって人間です、イライラが爆発してしまう事もありますね。

 

時には「もう知らない!」と言って突き放したくなりますよね。子供のイヤイヤは2歳頃から始まり、どこのお家でも通る道です。

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今回は我が家がようやく脱した、2歳の反抗期「イヤイヤ期」の子供との付き合い方をお伝えしますね。

 

とにかく言う事を聞かない2歳児

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子供が言う事を聞かなくなる初めての年齢がこの「魔の2歳児」と呼ばれるイヤイヤ期ですね。有名なので皆、覚悟はしているものの、実際このイヤイヤを経験すると、ママは、どうして良いか途方に暮れてしまいます。

 

「魔の2歳児」と言われる、2歳の時期は自我が芽生え、何でも自分でやりたがります。

 

しかし、まだ上手に自分の気持ちを相手に伝える事ができない為に癇癪を起こしたり、「イヤー!」という言葉だけで主張したりしてしまいます。

 

2歳児のイヤイヤ期によくみられる行動

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「お茶を入れたい!」など自分でやると言ってきかない

何でも独り占めしたがる

順番ができない

お風呂、歯磨き、トイレなんでも嫌がる

公園で「帰らない!」とだだをこねる

 

これらは子供によって差があります。私の娘は何でも自分でやりたがり、靴を履く事や、お茶を入れたりする事を私が手伝おうとすると物凄く怒りました。

 

時間がある時は、ずっと見守ってあげる事ができるのですが、人と待ち合わせをしている時や、他人と一緒の時などは娘のペースでやらせてあげる事ができないので、よく泣いて怒っていました。

 

また、お友達の一人は、とにかく公園で「帰りたくない!」と毎日毎日、帰り際に泣き叫んでいました。いつも「もう知らないからね!」と帰るフリをして隠れていました。

 

そのママは、未だに「あの時には戻りたくない!」と当時を振り返る程です。

 

子供によって、どんなイヤイヤに苦労するかは違いますが、この頃のイヤイヤは、まだ社会的なことを知らず、自分の意見だけを通したいという気持ちがダイレクトに表面化します。

 

この時期にしっかりルールやマナーを教えてあげる時期でもあります。

 

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2歳のイヤイヤの対応

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① なぜイヤイヤ言っているのか聞いてみる

まだ2歳といっても、大人の都合で頭ごなしに「そんなわがまま言わないの!」と怒ってはいけません。まず、何に対して嫌という意思表示をしているのか聞いてみましょう。

 

② 同調してあげる

何が気に入らないのかが分かったら、その気持ちを受け入れてあげて下さい。そして、なぜダメなのかを落ち着て話します。それでもダメな場合は別の案を提案してみましょう。

 

 気楽に考える

危険な事や誰かを傷つける事以外は、大目にみる位の気持ちで気楽に考えてみてはどうでしょうか?

 

例えば、お友達同志のおもちゃの貸し借りも、トラブル回避のためにママがすぐに間に入るのではなく、しばらく様子を見ましょう。

 

もし、貸してあげられなくて、次に自分もお友達からおもちゃを貸して貰えなかったら、「さっき貸してあげられなかったもんね、貸すことって難しいね!」と話をする事によって子供自身が身をもって学習できるからです。

 

その場合、相手のママさんに一言「貸し借りについて少し放って置いても良いですか?」と断っておくとママ友トラブルにならずに済みます。

 

 気持ちの切り替えをする

子供が一度イヤイヤで泣き出すと気分を変えて泣き止ませる事は本当に大変ですね。

 

そんな時は気持ちを他の所へ向かわせてみて下さい。その時にママが「じゃあこれしよう!」と決めるのではなく、子供自身に選ばせると効果的です。

 

例えば、娘の場合、熱いお茶も自分でみんなの分入れたいという事がありました。しかし熱いお茶は危険なので、正直やらせたくありませんでした。その時、

 

「この熱いお茶はやけどしたら手が痛くなって大変だから、もしやるならママと一緒にやろう!一人でやりたいならこっちの飲み物をみんなに配ってくれる?どっちにする?」

 

と自分で選択させました。結局一人でやりたい気持ちが強く、みんなに冷たいパックのお茶を配りました。子供の気持ちを切り替えさせるには子供自身でどうしたいかを決めさせると効果的ですね。

 

*まとめ*

 子供が言う事をきかない時期が続くとママの気持ちも疲れてきます。そしてイライラして、つい子供の事を感情的に怒ってしまいがちです。それでも言うことを聞かないと「もう知らない!」と放置したくなりますよね。

 

しかし、子供をしつける上で感情ベースの怒りや放置は、子供が何に対して怒られているのか分かり難く、また同じ事をしてしまう事になりかねません。

 

まずはママの気持ちが健康的である事がとても重要です。子供が言う事を聞かなくなるという事は子供が一人の人間として確立し始めたという喜ばしい事なのだという事を念頭におき、まずは冷静になってみましょう。

 

そうは言っても毎日の事なので、ママも息抜きをしながらイライラを溜めないようにコントロールしていきましょうね。

 

ママの幸せと、子供さんの成長を心より願っています…

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I hope that you will have a very sweet time when you and your child can grow together.

 

 

 

 

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